暑い日が続くと食欲も減退してきますね。でも私たち人間は毎日エネルギーを吸収しないともっと弱くなってしまいます。そこで暑い日にも食べられる中華料理について考えてみました。なぜ中華料理かというと、例えばフランス料理は一般家庭的なイメージはないし、イタリア料理もそうだし、韓国料理は辛いイメージしかないので、必然的に中華料理になりました。中華料理は一般家庭にも浸透していて色々なメニューが思いつきそうだったからです。で、実は驚いたことがあったんですが、実は私は暑い日の中華料理と言えば、冷やし中華だったのですが、実は冷やし中華は中華料理ではないそうなんです。
先日知り合いから教えてもらいましたが、とても驚きました。日本で作られた料理らしく、今までの私の考えを根本から覆す事実だったので他にも聞いたりしたら、やはり日本の料理らしいです。一部中華料理と賛同してくれる人もいましたが、大方日本の料理と言っていました。そこで、では中華料理で暑い日に食べれる料理は何かと改めて考えてみました。そしたらありました。ちょっとマニアックかもしれませんが、冷やしタンタン麺です。
もっともタンタン麺自体は中国から来た中華料理のようですが、冷やしたのも中国からかは定かではありません。ほかにもないかと探していたら冷やしラーメンというのもあるそうです。これは冷やし中華と同じような気もしますが。とにかく中華と言う名前がつけば中華料理と思っていましたがそうではないことが一番大きな発見でした。