先日ネットで興味深い記事を見つけました。韓国ドラマの中のセリフらしいですが、中華料理に対して難癖をつけるものでした。あんまり考えたことなかったので興味深く考えてしまいました。私自身は韓国料理と言えば、やはり焼肉が思い浮かび、大好物です。一方中華料理と言えばチャーハンやラーメンはもっとも身近で食べられる絶品と言え、大好きです。
どちらの文化の料理もそれぞれ特徴があるので、いいとか悪いとかで判断するのも間違っていると思います。とはいえ、自国から見ると、特に中国人から見ると難癖つけられるのはうれしい話でないのは理解できます。個人的にも食文化と言う点で見れば、中華料理の方に軍配が上がる気もします。やはり先ほども話した身近と言う点においては韓国はどちらかというと、パーティーとかの方に重きがあるような気がします。バーベキューとかもそうですし、チゲ鍋とかも身近と言う点ではややかけ離れていると思います。
どちらもおいしいことは間違いないですが優劣を付けてみたくなってしまいます。おいしさではまさに優劣つけられませんね。というか、同じ目線で見れるような料理もあるのかもしれませんが、私には分からないからです。同じ目線で見れなければ優劣がつけれないので、この場合は中華料理も韓国料理もどちらも勝者であると言えると思います。ただし、もっとも優劣どころでなく、それぞれおいしければいいじゃんというのが率直な感想です。